「どうしよう」を、「こうしよう」へ。

実家のこれからを、
ゆっくり整えていく。

片付ける。売る。まだ決めない。片付け・実家じまいの進め方から、確認が済んだ自治体の公式情報まで。これから必要なことを、ひとつずつ整理できます。

  • 自治体の情報は、出典と確認日つき
  • 進め方ガイドは、名前・電話番号の入力なし
  • 行政ではない、民間の情報メディア

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自治体などの公式情報についてご利用前に

アトスムは行政機関ではなく、民間の情報メディアです。災害時は、確認できた公的情報を優先して案内します。リアルタイムの災害情報は配信していないため、最新の状況は自治体・公的機関の発表をあわせてご確認ください。

HOW IT WORKS

アトスムができること

業者を先に決めるのではなく、いまの状況を整理して、選択肢の違いを知り、次の一歩を決めるためのガイドです。

01

状況を整理する

5つの質問で、荷物・家・期限・家族の状況を整理します。

02

選択肢の違いを知る

自治体、自分で進める方法、民間サービス、売却など、それぞれの考え方の違いを読みもので紹介します。

03

次の一歩につなげる

条件に合う読みもので、次に確認することを整理します。

READING

読みもの

実家の片付けや実家じまいを考えるときの、地域を問わない一般的な考え方をまとめています。

AREA GUIDE

地域から探す

自治体の公式情報を、出典と確認日つきで整理しています。確認が済んだ地域から探せます。

PESTS & VACANT HOMES

空き家の害獣・害虫も、まず状況を整理する。

天井裏の物音、糞尿、蜂の巣、侵入口など。自分で触らない方がよいケースもあるため、自治体情報・専門業者・清掃や修繕の順番を分けて案内します。

捕獲・薬剤・高所作業などは、対象や地域によって確認事項が異なります。アトスムでは断定的な自己処理を勧めず、確認先と専門サービスを分けて案内します。
害獣・害虫の進め方を見る →
空き家の断面図。屋根裏・軒下・屋根のすき間・床下など、ネズミやハクビシン、ハチが入り込みやすい場所を示したイラスト
AFTER A DISASTER

災害のあとも、順番から整理する。

安全確保と公的情報を最優先に、災害ごみ・被災住宅・水没車などで、最初に確認したい点の例を挙げています。

災害ごみ・片付け

自治体の回収や仮置場などを確認してから、必要な場合に民間サービスを比較。

被災住宅

被害記録、公的支援、修繕・売却などの順番を整理します。

水没車

保険・廃車・買取など、確認すべき窓口を分けて案内します。

PREPAREDNESS

もしもの前に、家族の備えを見直す。

防災食、保存水、簡易トイレ、電源・明かりなど、平時に確認できる備えの例を挙げています。

防災食・保存水

人数・日数・保存期限を確認しながら備えを整理。

衛生・簡易トイレ

停電や断水を想定した衛生用品を確認。

電源・明かり

モバイルバッテリーや照明などを平時にチェック。